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C&K、福岡1万人ライブに振分親方登場 両国国技館公演も決定!

男性デュオ・C&Kが24日、マリンメッセ福岡でライブを行い、3時間にわたって全27曲を熱唱し、1万人を魅了した。九州場所で福岡に滞在していた振分親方がサプライズ出演したほか、終演後に配布した号外チラシでは、来年11月に相撲の聖地、東京・両国国技館でライブを行うことを発表。C&Kが東京で1万人規模の単独ライブを行うのは初となる。

CLIEVY(クリビー)とKEEN(キーン)の2人が「無謀な挑戦」として発表したマリンメッセ福岡の単独公演は、1万席のチケットが発売日に完売した。「C&KII」「to di Bone」で幕を開けると、巨大スクリーンに映るシュールな映像、キッズダンサーとのダンス、本物の馬に乗ってのパフォーマンスなど、趣向を凝らした演出とバンドスタイルの迫力ある演奏で代表曲を次々に披露した。

C&Kのライブは、サポートメンバーのDJタケが「さらなる高みへ、高見盛!」とオヤジギャグを言うのが名物。決めセリフとともにスーツ姿の振分親方(元高見盛)がサプライズで登場するとメンバーは仰天し、観客は大盛り上がりとなった。

終演後、CLIEVYは「マリンメッセまでの道のりは本当に無謀な挑戦でした。来年も無謀な挑戦として、1万人ライブを東京、両国国技館でやります!」と宣言。KEENは「今年は西日本でツアーをやりましたが、来年は東日本を盛り上げていきます」と力を込めた。振分親方も「国技館でコンサート開催が決定したとのことで、おめでとうございます。自分たち相撲取りに負けないくらいの気合いで頑張ってください!」とエールを送った。

同ライブの模様を完全収録したDVD『CK 無謀な挑戦状 in マリンメッセ福岡』は、来年3月11日に発売される。

東京中日スポーツ
C&K 福岡で単独1万人ライブ 来年11月3日 両国国技館でも

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超ハイトーンボイスのCLIEVY(クリビー、30)と、透き通った声のKEEN(キーン、32)によるボーカルユニット「C&K」が24日、福岡市のマリンメッセ福岡で、過去最多の1万人を動員する単独ライブ「CK無謀な挑戦状 in マリンメッセ福岡 みんなの力でパンパンに!! 愛のシャワーを浴びせてネ」を開いた。

2人の武器はファンク、ソウル、レゲエなどさまざまなジャンルを融合させた楽曲と卓越したボーカル力。さらにライブではファンも一緒に踊りまくれる振り付けと、コントに近いトークでの掛け合いも人気だ。プロ野球・ソフトバンクホークスの日本一パレードで博多がお祭りムードに包まれたこの日、夜はC&Kがマリンメッセを熱狂に包んだ。

「始まりましたね!! もう僕たちは、皆さんの愛をパンパンに受けて真っ赤に膨れあがっています!!」。CLIEVYが興奮気味にシャウトした。
KEENが鹿児島県出身とあって、九州では特に絶大な人気を誇る。2人は今年2月の鹿児島公演で、九州最大級のアリーナであるマリンメッセで1万人ライブの開催を宣言。過去最高の観客動員は、今年3月のZepp Tokyo公演で3000人。高すぎる目標だけに定員割れも覚悟していた。ところが、ふたを開けてみればチケットは即完売。悲願の1万人ライブが実現した。ステージでは、この日のライブに向けてファンへの感謝の気持ちをつづった新曲「カモメ」(24日から配信限定シングルとしてリリース)をはじめ、「終わりなき輪舞曲」など27曲を披露した。

ライブ終了後には、来年11月3日に東京・両国国技館でも1万人規模の単独ライブの開催をスクリーンで発表。KEENは「今年は西日本でツアーをやりましたが、来年は東日本を盛り上げていきます」と宣言した。九州を代表する2人組から日本を代表するアーティストへ-。土俵は整った。1年後の大舞台に向け、C&Kの新たな“無謀”への挑戦が始まる。

◆ギャグに使ってた 元高見盛サプライズ登場に大盛り上がり
ライブの途中、大相撲九州場所を終えた振分親方(元小結・高見盛)がサプライズでステージに登場し、会場を沸かせた。
C&KのライブをサポートするDJタケが、毎回「さらなる高みへ、高見盛!!」とオヤジギャグを言う場面が名物となっている。これに着目したスタッフが、振分親方にサプライズ出演をオファーしたところ、快諾してくれたという。

何も知らされていないDJタケが、決めゼリフを放った瞬間、スーツ姿の親方が登場。C&Kの2人も「えーっ、親方!? 本物の高見盛!?」と度肝を抜かれていた。

親方のスケジュールの都合で、わずか1分足らずの“出演”となったが、相撲の聖地・両国国技館でのライブ開催が決まったC&Kに向け「おめでとうございます。相撲取りに負けないくらいの気合で頑張ってください!」と激励のコメントを寄せた。

ROCKIN’ON JAPAN 編集部日記 (2014/11/24) | ブログ | RO69(アールオーロック)
C&K、1万人即日完売の怪物級ライヴを観た!

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3連休の最終日は、九州・福岡に来てます。いや、すげーもん観たわ!

2人組ヴォーカルユニット、C&Kが地元で無謀と言われながら即日完売させた福岡マリンメッセのワンマン。
過去、東京でのライヴの最大サイズはZeppだったわけで、地元で一体何が起きてるのかを見極めに来たんだけど、1万人を丸々3時間ロックし続ける、次世代エンターテイメントみたいなライヴだった。

C&Kって、どっちかっていうとレゲエ界の人でしょ?とか、J-POPの人でしょ?とか、わりとフワッとしたイメージの人も多いと思います。写真のヒゲのほうが超ハイトーンボイスのCLIEVY(クリビー)。もうひとりがシルキーボイスのKEEN(キーン)。このふたりが、クッソ歌上手い。マジで、クッソ上手いんですよ。ちなみにクリビーは、今日はジャクソン5のマイケル子供時代のパートを原曲キーでガンガン歌ってた。

で、そんなふたりが超アゲアゲのお祭り曲から、ピアノ伴奏の泣けるバラード、お笑いMCにキレッキレのダンスまで、ジャンルレスにやり続けるーーというライヴでした。盛りだくさんすぎた気もするけど、中でもアゲアゲ曲の攻撃力は凄まじい。

特に印象的だったのは、彼らがディズニーランドのエレクトリカルパレードのSEでライヴを始めたこと。結局何がやりたいの?と聞かれたら、俺たちはディズニーランドになりたい、と答えるんだろうな、この人たちは。と思った。そして、それは「今」のJ-POPのあり方として、究極的に正しい。

そんなわけで、彼らにはCOUNTDOWN JAPAN
14/15にも登場してもらうことになってます。日にちは31日。東京のライヴは2月に代官山UNIT2日間というあえての小箱なので、ぜひ生で彼らのライヴを体験すべし!(松村)

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