【WEB】C&K 両国国技館で単独ライブ 1万人を沸かせる など

国技館をダンスホールに!C&K、お祭り騒ぎの両国ワンマン大成功


http://natalie.mu/music/news/165061

C&Kが11月2、3日に東京・両国国技館にてワンマンライブ「C&K CK無謀な挑戦状Case2 in 両国国技館~ぶどうよりもマスカット! たわわに実った収穫祭~」を開催した。この記事では、昨日11月3日に行われた公演の模様をレポートする。

オープニングSEが鳴り響くと、国技館の天井から吊るされたミラーボールの光が会場全体を照らし出した。ステージ上はマスカットの房を模した大きなバルーンに覆われており、このバルーンをかき分けるようにして赤い唐草模様のスーツを着たC&Kの2人が会場に姿を見せると大きな歓声が上がる。ダンサーを引き連れた2人はブラスサウンドが高らかに鳴り響く「C&KΦ」で華々しくステージの幕を開けた。彼らは続けて「to di Bone」「Dance With Me」「ジャパンパン~日本全国地元化計画~」とアッパーチューンを連発し会場のテンションを一気に引き上げる。「ジャパンパン~日本全国地元化計画~」ではCLIEVYが「両国! 俺たちは“地元化”を止めない!」と叫び、オーディエンスは彼らの歌声に合わせてこの曲の振りを踊った。

CLIEVYがラグビー日本代表・五郎丸歩選手のモノマネをしながらラグビーボールを客席へ蹴り入れると「へべれけ宣言」がドロップされる。サビでは関取の格好をした大勢の“相撲ダンサー”がステージに登場し、国技館らしい演出に歓声が上がった。MCではKEENが「こんなにたくさんのお客さんに集まっていただいて感謝です!」と客席に語りかけ、2人は漫才さながらのテンポのよい掛け合いでファンを笑わせる。CLIEVYは「200人以上のお客さんに来てくださってうれしいです」ととぼけ、KEENから「いやもっといるよ!」とツッコミを受けていた。

照明が徐々にライトダウンされていくと、CLIEVYは「ここからは『僕ら歌う人なんだよ』っていうところを観てもらえたら」と呼びかけた。彼の言葉から始まったパートでは「抱きしめたい」「アイアイのうた~僕とキミと僕等の日々~」と、彼らのバラードナンバーが披露されていく。オープニングのお祭り騒ぎと打って変わり、情感たっぷりに優しい歌声を響かせる2人の姿を観客は静かに見つめる。「AM 4:28 with KAKO」ではKAKOがステージに登場し、3人で豊かなハーモニーを披露した。

続く「C&K V」では「C&K」のコール&レスポンスで会場に賑やかさが戻る。2人は「RICH☆MAN(JARISEN×JARIJARI)」「※がある」とファンキーなダンスナンバーを次々投下し、観客は思い思いに体を揺らした。「パーティ☆キング」ではCLIEVYが「私こそはお祭り番長だっていうヤツ、どんだけいるんだ!? 今日のお祭り番長は誰だ!」と力強くオーディエンスを煽って熱狂を誘う。またこの曲にはTEEがゲスト参加。「盛り上がってるかー!」と威勢よくステージに登場した彼は歌唱パートに自身の楽曲「ベイビー・アイラブユー」の一節を織り交ぜるなど遊び心あふれるパフォーマンスで観客を魅了した。3人のパワフルな歌声に会場の熱気は一層高まっていき、ミラーボールの下、フロアはダンスホールと化した。

「歩きだせ」ではCLIEVYが曲中に「こんな俺たちでも国技館に立てたのは、歌い続けたから。それに限る。そしてまだまだ満足はしない。歩き出す!」と語り、彼の言葉にファンは大きな声援を返した。「両腕が翼ならば」で大合唱が起こるとライブはクライマックスへ。赤い光でステージが染め上げられた「にわとりのうた」ではCLIEVYとKEENが客席にウェーブを起こして会場をひとつにする。アフロヘアーのキッズダンサーがステージを埋め尽くした「踊LOCCA~around the world 新たなる冒険~」では客席のファンが次々に肩を組み、あちらこちらにサークルができあがっていく。茶碗の被り物を被ったCLIEVYの合図で赤いテープが会場に放たれると、サークルを作ったファンが一斉に飛び跳ねながらこの曲を歌い踊り、この光景にCLIEVYは「最高だな!」と笑顔を弾けさせた。大きな盛り上がりを生み出したCLIEVYは、手にしたアコースティックギターを爪弾きながら「今日は本当に来てくれてありがとうございます。これからも皆さんといい時間を一緒に過ごしていけたらいいなと思います」とファンに感謝を伝える。本編のラストナンバーは「終わりなき輪舞曲」。華やかなムードの中、2人は客席に笑顔を向けながらこの曲を歌い上げた。

アンコールの声に迎えられてステージに戻った2人は、C&Kのこれまでの歩みを振り返る。CLIEVYは「いろんなところでいろんな言葉を受けてきました。中には『C&K、どうなの』っていう(ネガティブな)言葉もありました。だけど、僕らにはそういう言葉のほうが響くんです。ポジティブに根に持つことはいいことだと思います」と語り「次の曲はそんなメッセージが詰まった曲です。聴いてください」と「キミノ言葉デ」を届けた。オリジナルの曲よりもテンポを落とし、ハーモニーをじっくり聴かせたC&Kは、続く「愛を浴びて、僕がいる」で再び相撲ダンサーをステージに呼び込むと、会場全員を巻き込んだ「ララララ」の大合唱を起こした。2日間のお祭り騒ぎを締めくくった「梅雨明け宣言」では、バックダンサーがイントロの間にステージに入り切らなかったことにCLIEVYがツッコミを入れて仕切り直すなど、最後まで自由奔放な展開に。2人は神輿に乗って狂騒のフロアへ飛び出して、ファンと近い距離で歌声を届けた。熱狂のうちにライブは終幕を迎え、CLIEVYはマイクを通さず大声で「ありがとうございました!」と叫び、舞台をあとにした。

なお、この公演の模様を収めたライブBlu-ray / DVD「CK無謀な挑戦状Case2 in 両国国技館~ぶどうよりもマスカット!たわわに実った収穫祭~」が2016年2月24日にリリースされることが決定した。この作品には11月3日に行われた2日目の公演の様子が完全収録される。加えて2016年5月より、全国ツアー「日本全国CK地元化計画~地元です。地元じゃなくても、地元ですツアー2016~」が開催されることも決定。5月8日の神奈川・伊勢原市民文化会館公演を初日とした16公演のスケジュールが発表された。

C&K、両国2daysライブ大成功!&早くも映像作品化が決定

2015.11.04M-ON! MUSIC NEWSM-ON! MUSIC NEWS http://www.m-on.press/music-news/0000031291

C&Kが、11月2日・3日、関東で初の1万人越えライブにして、彼らにとって最大規模となる2days・1万人超え集客の両国国技館公演を開催した。

初日、2日目とまったく異なるバンドと演出で2日間延べ1万人の観客を魅了した彼ら。初日はグルーヴィーなバンドで全23曲を披露し、歌唱力とパフォーマンス力をアピール。2日目の11月3日に行われた公演では、ヒットシングル「キミノ言葉デ」や、両国を満員にした観客が回った「踊LOCCA~around the world 新たなる冒険~」など、踊りあり、笑いあり、泣かせるバラードあり、大合唱ありの2時間30分、全23曲の大興奮のライブを繰り広げた。

代表曲「ジャパンパン~日本全国地元化計画~」では、通常のダンスの振り付けではなく、ラグビー日本代表の五郎丸選手のあのポーズを真似た“五郎丸ダンス”を特別に披露しファンを沸かせた。

そして公演後、今回の両国公演の模様が、来年2月にBlu-ray/DVDで映像作品として発売されること、さらに来年2016年に初の全国ホールツアーを開催することを同時発表。ツアー日程など詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

<11月3日セットリスト>
M1. C&KΦ
M2. to di bone
M3. Dance With Me
M4. ジャパンパン~日本全国地元化計画~
M5. へべれけ宣言
M6. 抱きしめたい
M7. アイアイのうた~僕とキミと僕等の日々~
M8. AM 4:28 with KAKO
M9. C&KV
M10. RICH☆MAN(JARISEN×JARIJARI)
M11. ※がある
M12. パーティ☆キング
M13. 歩き出せ
M14. 心の糸
M15. 両腕が翼ならば
M16. にわとりのうた
M17. MENDOKUSE
M18. 踊LOCCA~around the world 新たなる冒険~
M19. 終わりなき輪舞曲
アンコール
EN1. キミノ言葉デ
EN2. 愛を浴びて、僕がいる
EN3. 四池さんのマーチ
EN4. 梅雨明け宣言

リリース情報

2015.09.16 ON SALE
SINGLE「キミノ言葉デ」

2015.10.14 ON SALE
ALBUM『CK MUSIC』

2015.12.09 ON SALE
DVD「C&Kの数多くあるTV番組の中の一つ」

2016.02.24ON SALE
DVD/Blu-ray「CK無謀な挑戦状Case2 in 両国国技館~ぶどうよりもマスカット!たわわに実った収穫祭~」

C&K、遂に東京でも1万人超、両国国技館公演2DAYS開催!早くもブルーレイ/DVD化決定&来年、初の全国ホールツアーを開催を発表

E-TALENTBANK 11月4日(水)11時59分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00011958-etalent-musi

CLIEVYとKEENからなる実力派2人組ボーカルユニットC&K。9月に発売されたシングル「キミノ言葉デ」がiTunesで2位を記録。更に待望の約2年振り、通算4枚目となるオリジナル・アルバム『CK MUSIC』が先月発売されオリコンデイリーチャート3位、ウィークリーチャートでも7位と自身最高位を記録し話題沸騰中だ。

昨年は西日本全県でのライブを経てマリンメッセ福岡での1万人ライブを成功させ、今年7月には鹿児島アリーナでの2DAYS・1万人ライブを即完売の上、大成功させた人気急上昇中の2人組。そんな彼らがこの度、11月2、3日に関東で初の1万人越え、彼らとして最大規模となる2DAYS・1万人超え集客の両国国技館公演を開催した。

初日、2日目と全く異なるバンドと演出で2日間延べ1万人の観客を魅了した。初日はグル―ヴィーなバンドで全23曲を披露。彼らの歌唱力とパフォーマンス力をアピールした。

最終日となる11月3日(火・祝)に行われた公演では、ヒットシングル「キミノ言葉デ」や両国を満員にした観客が回った「踊LOCCA~around the world 新たなる冒険~」等、踊りあり、笑いあり、泣かせるバラードあり、大合唱ありの2時間30分、全23曲の大興奮のライブを繰り広げた。

代表曲「ジャパンパン~日本全国地元化計画~」では、通常のダンスの振り付けではなく、ラグビー日本代表の五郎丸選手のあのポーズを真似た”五郎丸ダンス“を特別に披露しファンを沸かせた。

公演後、今回の両国公演の模様が来年2月にBlu-ray/DVDで映像作品として発売されること、更に来年2016年に初の全国ホールツアーを開催することが同時に発表された。話題沸騰中のC&Kの勢いはとどまることを知らない。

株式会社イータレントバンク

最終更新:11月4日(水)11時59分

C&K 両国国技館で単独ライブ 1万人を沸かせる

デイリースポーツ 11月4日(水)6時58分配信 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151104-00000003-dal-ent

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男性2人組ボーカルユニットのC&Kが3日、東京・両国国技館で単独ライブを開催し、ラグビー日本代表の五郎丸歩選手(29)やとにかく明るい安村(33)らのネタを織り交ぜた全23曲の熱演で1万人を沸かせた。

昨年11月の福岡に続く、都内では自身初となる1万人規模の単独ライブ。日本武道館が予約できず、両国に舞台を移した思いを公演名「ぶどうよりもマスカット!」に込めた。

ダンスに五郎丸選手の“祈りのポーズ”を導入するなど、人気者のルーティンを拝借。MCではCLIEVY(クリビー)が「安心してください。(話す内容に)何も意味ないですから」「ラジバンダリ」と、どこかで聞いたことのあるワードを織り交ぜ笑わせた。

C&K、国技館公演2DAYS成功。来年に映像化&全国ホールツアー決定 http://ro69.jp/news/detail/133443?rtw

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